同棲を始める前に決めておきたい 〜ふたりのルール〜

同棲を始める前に決めておきたい〜ふたりのルール〜



こんにちは! ちびくまです。

同棲生活を始めるにあたって最も重要なことは、ふたりの間できちんとルールを作っておくこと!


せっかくの同棲生活、パートナーと仲良く楽しく過ごしたいですよね?


そこで今回は、同棲歴半年のわたしたちが「実際に同棲をしてみて大切だなと感じた 〜ふたりのルール〜 をご紹介したいと思います!

 

この記事を書いた ちびくま ってどんな人?
◎カップル歴 1 年 3 ヶ月
◎同棲歴 半年
◎出会いはマッチングアプリ

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ちびくまカップル 〜ふたりのルール〜


そもそもルールを作るメリットって?


なぜ、ルールを作るべきなのでしょうか?
それはズバリ、お互いに気持ちよく生活するため です。


同棲は、結婚生活と違ってお互いまだ他人の状態。

一緒に住む際には、住居の契約、光熱費などの契約、それらの支払いなど、様々なお金の話も絡んできます。しかし同棲では、それぞれの財産は共有のものではないため トラブルにもなりやすいのです。

せっかく将来を見据えて同棲を始めたのに、意見の食い違いや価値観の違いでぶつかりお別れすることに…

なんて、悲しいですよね!!!

そのため、同棲を始める前にふたりの間でルールを作っておくことはとっても重要です!


何のルールが必要?


具体的に何のルールを作ったら良いのでしょうか?
ここでは 最低限必要な 3 つのルール をご紹介します!

  1. 金銭面
  2. 家事
  3. コミュニケーション


では、ひとつひとつ見ていきましょう!

 

金銭面のルール

1 番トラブルにもなりやすい、お金に関わるお話。
これは絶対に決めておくべきですね。

同棲生活でかかってくる費用はというと、

  • 初期費用
  • 家賃
  • 光熱費
  • 食費
  • その他雑費

大まかに分けるとこのような感じ。

カップルによって、それぞれの収入やお金の使い方も違います。
きちんとふたりの間で話し合い、バランスのとれた支払いルールを作ることをオススメします!

では金銭面に関するルールはどんなものがあるのでしょうか?


全て折半する

この方法は、お互いが社会人で収入が安定している場合や
きっちり収支を管理したい人にオススメの方法です!

平等に同じ金額を支払うので、フェアな関係になれます。
相手に多く払ってもらうことへの罪悪感などが生まれないですし、
かかった分だけ支払うので お金を使うことへの責任感を持つことができます。

最もトラブルの起きにくいルールではないでしょうか!

初期費用は彼氏持ち、残りは折半

こちらは、「彼氏の方が収入面に余裕がある」といった場合や「彼氏が社会人で彼女は学生」というカップルにオススメの方法 です。

初期費用は、住居の敷金・礼金・保険料・鍵交換代・仲介手数料から
引越し業者利用代、家電家具一式購入費など、ある程度の費用が必要です。

普段のデートから彼氏が多く払う・全額払うような習慣のあるカップルは、
この方法がしっくりくるかもしれませんね!

【同棲生活】初期費用って実際いくらかかるの?

費用別に分けて支払う

この方法は、「家賃と食費は彼氏持ち・生活費は彼女持ち」など、費用別に担当を決めて支払うパターンです。

例えば、ものすごく大食いの彼と食の細い彼女のカップルの場合。食費は食費でも、それぞれの消費量に大きな差がありますよね。

そういった、ふたりの支出バランスに大きく差がある場合にオススメの方法です。


家事のルール


毎日の生活で必ずやらなければいけない、家事。

たまにはパートナーにも家事をしてもらいたいのに、休みの日は遊んでばっかりでやってくれない…
山積みの洗い物を巡って、どっちがやるかの言い争いに…



・・・と、家事をきっかけにケンカするなんて嫌ですよね (´;ω;`)
そうならないためにも、あらかじめ分担のルールを決めておきましょう!

事前にルールを決めておくことで、お互い責任を持って家事をすることができますよ!

 

家事ごとに分けて担当

それぞれ、得意な家事・苦手な家事・好きな家事・やりたくない家事 があると思います。

お互いに得意な家事は個人で担当し、ふたりとも苦手な家事は協力して一緒に…というように 家事ごとに担当を決めると、ストレスなく家事をこなすことができるのでオススメです!



曜日ごとに分担

仕事や学校の関係上、生活リズムに差があるカップルも多いと思います。
その場合は、曜日や時間帯で分けることがオススメ。

例えば、平日は彼が遅くまで仕事のため、家事全般は彼女が担当。
その代わり休日は彼主導で彼女はお手伝い…など。

お互いの生活リズムに合わせ、どちらか一方に負担が偏らないよう工夫するのがポイントです!


 

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コミュニケーションのルール

最後に、これがもっとも大事!コミュニケーションのルールです。

毎日一緒に過ごしていると、時にはイライラしたり「相手と距離を置きたい」と思う瞬間もあるかもしれません。

もしそうなってしまった時でも、相手を気遣う行動ができたらステキだと思いませんか?

常日頃から相手を思いやるコミュニケーションをとることで、ずーーーっと仲良しのカップルになりましょう!


「ありがとう」「ごめんね」をきちんと言う

小さいことだけれど、かなり重要なことだと思います。

一緒に生活をしていると、どうしても慣れが出てきてしまいますよね。
ちょっとした時に感謝や謝罪の言葉をかけられなくなってしまったら、寂しいものです。

初心を忘れずカップルとしての関係性を築いていけるよう、ちょっとした事に対しても、「ありがとう」「ごめんね」を言えるように心がけましょう!

そうすれば、少し険悪なムードになった時にも仲直りがしやすくなりますよ。

思ったことはきちんと伝える

これは、同棲しているカップルに限りませんが、お互いに思っていることをはっきり伝えることはとても大切です。

一緒に暮らしていると、パートナーに対して「もっとこうしてほしい」「こうしたら良いのに」と思うことが出てきます。そういった時、

相手の機嫌を損ねるかもしれないし我慢…


と、気を遣っているうちに不満を溜め込み、いつか爆発してしまったら大変です...!

ふたりの共同生活ですから、何か問題と感じることがあったら共有し、一緒に解決
そういう心構えを持っておくと安心です。

逆に普段から「パートナーに対して強くものを言ってしまう…」という場合は、感情的にならずに
「〇〇と思ってるんだけど、どうかな?」と、提案ベースで話してみると良いかもしれません!

 

 

適度な距離を保つ

これは、実際に同棲をしてみて初めて気づいたポイントです…!


一緒に住んでいると、いつのまにかパートナーが家族のような存在に感じてきます。

家族のように、なんでもさらけ出せる関係ももちろん素敵なんですが、「付き合いたての頃のトキメキ」や「相手に対してドキドキする感情」を失ってしまったら…寂しいですよね(´;ω;`)


男女のカップルとしてほどよい関係を続けていくためにも、一定の距離を保つことは重要です!

例えば、お互いに自分の部屋を持ち、プライベートな空間を確保したり。
仕事の話やお金の使い方など、個人の話には踏み込み過ぎないよう配慮したり。


相手を思いやる気持ちを第一に行動すれば、自然と適度な距離感を保てるのではないでしょうか(*´-`)


おわりに


いかがでしたか?
以上が、ちびくまのオススメする 同棲生活のルール でした!

ルールが大事と言っておきながら最後にこんなことを言うのもなんですが、結局はあまり決めすぎるのも良くないです。笑

束縛感や一緒に暮らすことへの息苦しさを感じない程度に、あくまでお互いに気持ちよく生活するためのルール!ですからね。


カップルによって、ものの考え方や価値観もそれぞれです。そこはバランスを見て、ふたりなりのルールを作れたら OK だと思います(*´-`)


さぁ、この記事を読んでくれたあなたにも 素敵な同棲 Life が訪れますように…!

 

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Re:ose


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