【同棲生活】初期費用って実際いくらかかるの?


こんにちは! おちびです。

同棲生活を始めるにあたって、初期費用がどれくらいかかるかって、気になるところですよね。

今回は、初期費用の中身から出費を抑えるポイントと注意点をまとめてみました!
最後には ちびくまカップルの実際かかった費用 も公開していますので
これから同棲の準備を始める方は、ぜひ参考にしてみてください⭐️

そもそも初期費用って?

悩む人
初期費用ってよく言うけど、具体的に何にお金がかかるんだろう…


同棲生活を始める際の初期費用には、以下の費用が含まれています。

  • 敷金 → 家賃の 0 〜 2 ヶ月分
  • 礼金 → 家賃の 0 〜 2 ヶ月分
  • 仲介手数料 → 家賃 0.5 〜 1 ヶ月分 + 消費税
  • 当月の日割家賃 → 日数による
  • 翌月の前家賃 → 家賃の 1 ヶ月分
  • 火災保険料 → 1 万 5,000円 〜 2 万円
  • 鍵交換代 → 1 〜 2 万円
  • 保証会社利用代 → 家賃の 0.5 〜 1 ヶ月分


これら初期費用の相場は、だいたい家賃の 5 〜 7 ヶ月分と言われています。
家賃が 10 万円だとしたら、初期費用はおよそ 50 〜 70 万円ということですね。

さらに、引越し業者を利用する場合は利用費が数万円、
家具家電を新たに購入する場合は 10 数万円の費用もかかることになります。

悩む人
うぅ…結構かさむな…


そうなんです。
一口に「初期費用」「同棲の費用」と言っても、結構色々お金がかかるんです😂

初期費用を抑えるには?

できることなら、かけるお金は少なくしたいですよね。
初期費用を抑える方法を以下に 3 つご紹介します!

敷金・礼金ゼロ物件を選ぶ

敷金・礼金は物件により様々で、中には 0 円という物件もあります。
賃貸検索サイトでも、検索条件で 敷金・礼金ナシ を選択すれば、該当する物件が探せます。
なるべく出費を抑えたいなら、これは手ですね!

ですが、ひとつ注意したい点があります⚠️

敷金とは、退去時にかかる修繕費を先に払っておく、言わばデポジットのようなもの。
そのため、もしもお部屋を綺麗に使っていてクリーニングにお金がかからなければ、残った金額は返ってくるのです!

敷金 0 円物件の場合、入居時に支払いをしていないため
退去のタイミングでクリーニング代が請求されることも!

結果的にはかかる費用は同じで、支払うタイミングが違うだけ…となる可能性も大なんです。

敷金・礼金 0 円物件を検討される方は、この辺りも踏まえて検討してくださいね!

仲介手数料を抑える

基本的に、賃貸契約をする際は不動産の方とやり取りをして内見へ行ったり契約書類をまとめたりします。
大家さんと借主(あなた)の間に入る仲介役が不動産屋さんで、その不動産屋さんに支払うのが仲介手数料です。

仲介手数料の相場はおよそ家賃の 0.5 〜 1 ヶ月分。
家賃が 10 万円なら、5 〜 10 万円です。結構しますね。
この費用も、工夫をすれば抑えることが可能です。

その方法は、不動産屋を挟まず、貸主である大家さんと借主(あなた)が直接契約すれば OK !

大家さんが直接物件を掲載しているサイトから契約をすれば、仲介役はいないのでもちろん手数料は無料!
あるいは、大家さんから管理業務を委託された管理会社とあなたで直接契約するパターンでも、仲介手数料無料となる場合があるようです!

大手賃貸検索サイトでも、「仲介手数料無料物件」の特集ページが用意されていることがほとんどです。
自力で部屋探しは大変だな〜という方は、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか!

保証会社を利用せず、連帯保証人を立てる

初期費用の中で意外と見落としそうな費用、保証会社利用代
これも、知っているか知らないかで出費が変わってくるポイントです。

通常、賃貸契約をする際は連帯保証人を立てることがほとんどです。

※連帯保証人とは…借主に支払い能力がなくなったり、支払い能力があっても支払いを行わなかった場合に、借主の代わりとなって貸主の請求に応じる義務を負う人のこと

ですが最近では、親や親戚に連帯保証人を頼みづらかったり、親が高齢や無職などで頼めないなどの理由で保証人が立てられないケースも多くあるといいます。
そこで、連帯保証人を立てる代わりに保証料を支払って賃貸保証会社に対応してもらうといった方法も増えてきているのです。

物件によっては大家さんや不動産会社が「保証会社利用必須」としている場合もあるのですが、そうでなければわざわざ保証会社に加入してお金を払う必要はありません。

保証会社利用代の相場は およそ家賃の 0.5 〜 1 ヶ月分。
できることなら出費は抑えたい!ですよね。

親や親戚など、身近でお願いできる人が見つかる場合は、連帯保証人になっていただくようお願いしましょう


実際ちびくまは、不動産の担当者さんから「保証会社を利用するか連帯保証人を立てるか」についてはっきり話をされないまま、危うく保証会社に加入させられるところでした!!😂

あわてて 保証会社・連帯保証人 について調べ、管理会社の方と直接やり取りをして「連帯保証人を立てれば保証会社加入の必要はない」ということを知り、親に連帯保証人を引き受けていただくことで 9 万円を払わずに済んだのです!払う前に気づけて良かった〜💦


ですので、みなさんもお部屋探しをする際は

保証会社加入必須の物件か否か?
連帯保証人をお願いできる人はいるか?

を事前にチェックしておいてくださいねー💁

ちびくまの実際かかった初期費用

では、最後にちびくまカップルの実際にかかった初期費用を計算してみましょう!
ちなみに家賃は共益費込みで ¥112,000 / 月 です。

  • 敷金 → ¥108,000
  • 礼金 → ¥108,000
  • 仲介手数料 → ¥59,400(税込)
  • 当月の日割家賃(23日分) → ¥88,827
  • 翌月の前家賃 → ¥112,000
  • 火災保険料 → ¥23,000
  • 鍵交換代 → ¥14,300


こんな感じで、トータル ¥513,527 でした!
(引越し業者利用料と家具家電購入分を除く)

仲介手数料が家賃の 0.5 ヶ月分だったことと保証会社を利用しなかったおかげで、少しは安く済みましたね!

でもやはり家賃の約 5 ヶ月分はかかっていることになります。
これからお引越しされる方も、相場はだいたい家賃の 5 〜 7 ヶ月分というのを念頭に計画してみてくださいね!

おわりに

いかがでしたか?
意外と初期費用ってかかるんだな〜という印象ですよね。

同棲の準備を始めるときは、お部屋の条件や家賃に気を取られがちですが
初期費用の見通しをしっかり立て、その支払いについてもふたりで話し合いながら進めていくようにしてみてください!

それでは、素敵な同棲 Life が訪れますように…🍀

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