【学無し・スキル無し・人望無し】平凡な会社員が出世する方法

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こんにちは。サイト運営者のちびくまです。

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簡単な経歴とこれまで

私はこれまで合計2社に勤めてきました。その両方で管理職になっています。
正社員になって2年以内に管理職になっているんですが、早いか遅いかは人それぞれによって感じ方が違うと思います。ただ、個人的には決して遅くはないと思っています。なので、僕なりにどうやったら管理職に平凡な会社員が出世することができるのか、を説明していけたらなと思います。

この記事で説明する内容は誰しもがすぐ実践できる内容、それこそ学歴もない・スキルもない私が実践してきて内容、周囲の優秀なメンバーを見て取り入れた方がいいなと思った内容を網羅しているので、学歴がない・スキルがないと言った理由で昇給・昇格を諦めている会社員がいれば是非読んでいただきたい内容です。

そもそもなぜ出世が必要か

そもそもなぜ出世が必要かと言うと、もちろん給与の面が大きい人もいるでしょう。
ただ、 私はそれ以上に会社員として得られる経験が大きく変わってくる、これが一番のメリット だと考えています。例えば、社員として業務に関わっていくと業務の中で知れることって ほんの一部分・作業的な部分、それこそ営業だったり事務だったり本当に限られた部分しか知ることができない。それが、管理職になればそれらの仕事を知るのはもちろん、他事業部の動き方だったり上層部・経営陣が考えている内容を知ることができる。ビジネス・業界の深いことを知ることができるというのが個人的に一番のメリットだという風に考えてます。

将来的に自分で起業したいという人じゃなくてもすごく面白いと思うんですよ。
なので、会社員として20・30・40年働くのであれば、平社員としてほんの一部分だけを知るんじゃなくて、管理職になって幅広い視点で経済・物事を見れるようになるのは自分の人生にとっても新たな視点が加わり、人生に彩りが加わると私は考えています。

また、管理職になることで部下をマネジメントする機会が増えます。なので、シンプルに対人能力が上がります
マネジメントするって心労がかかるし難しい。
ただ、それを乗り越えた時に待っているのは 人と接するのが怖くない自分だったりするんですよね。
私も元々人と接するのがどちらかというと怖くてあまり積極的に取るタイプではありませんでした。
でも、今こうやって部下をマネジメントする立場になってそんなこと言ってられないんですよ。
会話するし対面で一対一で意見を伝える機会が多くなってきます。
そうなってくるとどんなに嫌な人でもこういう 振る舞いとこういう言い回しとこういうステップを踏んで自分の意見を開示していったら相手は受け入れてくれるんだっていうのか体系的に分かってくるようになります。
そうするとプライベートでもいざ他人と関わるってなった時に人に接する怖さっていうのが以前よりも 和らいでる気がするんですよね。

なので、管理職になって得られるメリット、給料はもちろんそうなんですけれどもそれ以上に自分の人生彩ってくれる、そういう経験をもたらしてくれずポジションだと感じています。

では、そんな管理職に出世するために誰でも実践できるポイントを大きく3つ紹介します。

ポイント1:小さな信頼を積み重ねる

まず、管理職になるにあたって今の上司の信頼を勝ち取る必要があります
今の上司の信頼を勝ち取るために必要なのは何か大きな成果を上げるというのではなく、小さな信頼を積み重ねていくというのが大事だと思います。
例えば、管理職になって分かるのが、日々部下をマネジメントするにあたって100%信頼しきれてない部分っていうのがあるんですよね。何か仕事を任せるにしても本来自分で動いた方が確実で問題なく進行できるっていうのが分かった上で部下に仕事を依頼しています、なので、上司からすれば問題なく仕事が進んでいるかどうかある意味ヒヤヒヤしながら見てるんですよね。
なので、そのヒヤヒヤしてる部分っていうのを解消してくれる部下っていうのが一番信頼できるなっていう風に感じています。

では、どうやってそのヒヤヒヤを解消できるのかって言うと、やっぱり昔から言われている”報告・連絡・相談”、つまり、ほうれんそうだと考えています。例えば、何か問題が発生しそうになったらまず上司に相談を入れる、報告をする、連絡を入れる、そういったプロセスを丁寧に取ってくれる部下っていうのは、その人に仕事を任しておいても何かあった時に助けを求めてくれるっていうのが分かるので上司からしたらすごく安心できるんですよ。
すごく安心できる、つまり上司のマインド シェアを奪わない人っていうのはとても信頼できます

なので、管理職になるにあたって今の上司の信頼を勝ち得るためには、今の上司のリソースを費やさない部下、小さな信頼を積み重ねる部下になるべきだと考えます。

ポイント2:人に好かれる

そして、人に好かれるっていうのも非常に大事なポイントだと考えます。

仕事で成果を出すためには与えられた仕事を着実にこなしていく必要があります。
もし、あなたが周囲から好かれていなければ誰かに足を引っ張られることもあるし、誰かに仕事を押し付けられることっていうのもあるかもしれない。仮に押し付けられたとしてもそれを淡々とこなしていけばもちろん問題ないと思うんですが、やはり周囲といいコミュニケーションが築けないだけで心的負担にもなるし、仕事の進め方にも多大なる影響を及ぼすと考えています。
なので、 基本的に人に好かれることに越したことはないと考えます。

では、どうやって人に好かれるようになるかと言うと、周囲に誠実でさえいればいいと考えます。
例えば、嘘をつかない・ 遅刻をしない・締め切りを守らない、
そういった当たり前のことを当たり前のレベルでこなしていけば好かれることがなくても嫌われることにはならないと考えます。
そして、ポイント1でもあげた小さな信頼を積み重ねていけば、上司の信頼を勝ち得るという状況を作っていければ、それを自ずと周囲の人の信頼も勝ち得ていくことになるので人に好かれるためにも当たり前のことを当たり前のレベルでする、報告・連絡・相談も必要なタイミングで入れる、そういった小さな積み重ねが信頼を重ねていくと考えています。

なので、 一人で頑張って動いて管理職に昇格できるとは考えていなくて、どうしても周囲の信頼というのを勝ち取る必要があります。なので、管理職ではないタイミングから周囲の人の信頼を勝ち得るプロセスをこなしていく必要があると考えます。

ポイント3:根回し

そして、出世にあたり”根回し”も大事なポイントだと考えます。
ここで言う根回しっていうのは、例えば上司・役員に対して呑みの席で盛り上げるとかよいしょするということではなく、ある程度会社が大きくなってくると他の部署が具体的にどういう仕事をやっているのか、具体的にどういう人が在籍してるのかって見えないんですよね。
なので、社内で定期的に横のつながりを活性化させるプログラムだったり仕組みっていうのがあると思うんですが、それに積極的に参加して「僕ってこういう人間でこういう経験があってこういうところに強みがあるんですよ」っていうのを開示していくっていうのが必要なステップ 、つまり 根回しが必要かなっていう風に考えています。

僕の場合で言うと、社内で定期的に希望者がいれば他の事業部の管理職の人と1on1を組んでもらえるんですよね。
僕はそれに積極的に参加して色んな事業部の人に「僕ってこういう人間でこういう経験があってこういうところに強みがあるんですよ」みたいな自己紹介をさせてもらっていました。そうすると、その事業部の人には僕がこういうスキルを持っていて こういう思考を持っている人でこういう経験を持っている人なんだ、っていうのを認識してもらえるので何かその事業部で課題が発生した時に僕が解決できることであれば話が回ってくるっていう状況を作り出すことができました。
そして、その回ってくる話っていうのは結局社内で誰も解決できないから僕に相談が回ってくるわけなんでそこで成果が出せればその課題に関しては社内で第一人者になれるんですよ。
そして、この第一人者のポジションを勝ち取ることによって社内における自分自身の評価を勝ち取ることになると考えています。

なので、チーム内で一定の信頼を勝ち取るというのももちろん大事なんですけれども、それと同等に他事業部に自分自身の存在を知ってもらう、そういう根回しも必要だと考えています。

おわりに

管理職に昇格するって一見相対的評価・競争だと思われがちなんですが、実際は絶対評価だったりします。
なので、周りを蹴落とすのではなく周囲・ライバルさえも巻き込んで業務を推進できるか、というのが大事なポイントになってきます。
そして、そのポイントをこなす為に自チーム内での信頼を勝ち取りつつ、他事業部に自分自身の存在を認識してもらう為のアプローチを欠かさず実行していく必要があります。

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