同棲を長続きさせる秘訣10選【ずっと仲良しでいるために】

同棲を長続きさせる秘訣10選


こんにちは! 同棲カップルのちびくまです。


カップルのお悩み
✔️ 同棲を始めたら、ケンカが増えるんじゃないの?
✔️ うまくやっていけるか不安...
✔️ 同棲を始めたけど、最近マンネリ気味...
✔️ お付き合いを長続きさせるコツが知りたい!

今回は、同棲を考えているカップルさんも、すでに同棲をしているカップルさんも必見!

同棲を長続きさせる秘訣 10 選 をお伝えしていきます!



ちびくまプロフィール
同棲歴半年カップルが語る!同棲のリアルと本音

同棲歴半年カップルが語る【同棲のリアルと本音】

「ふたりのルール」を作る

どんなにパートナーが大好きでも、同棲を始めるときは不安がありますよね。


「家事をうまくやれるかな?」
「お金のやりくりができるかな?」
「マンネリになりたくないな」


円満に同棲を続けるために、まずは ふたりの間でルールを作っておきましょう!
なぜルールを作るべきなのかと言うと、お互いに気持ちよく生活するため です。


同棲は、結婚生活と違ってお互いまだ他人の状態。
些細なことで始まったケンカが発展し、お別れしてしまうカップルも多いのが実情です。


せっかくの同棲生活を、ちょっとした意見の食い違いで終わりにしたくはないですよね。
あらかじめふたりの認識合わせをする意味でも、ルール作っておくことはとても重要 です。

可能であれば、同棲前にルールを決めておくと良いですよ!


同棲を始める前に決めておきたい〜ふたりのルール〜

同棲を始める前に決めておきたい 〜ふたりのルール〜

自分のやることに責任を持つ

ふたりのルールを作ると、自然と責任感が芽生えます。
この「責任感」が、共同生活を送るうえでは大切です。


ふたりでの生活は、一人暮らしと違って多少の制約がありますよね。
生活リズムの違いもある中で、家事も仕事もしていきます。


円満に同棲を続けるためには ふたりの協力が必須!
「自分のやるべきことに責任を持つ」ことが相手への配慮でもあり、ふたりのためにもなります。


もちろん、時には甘えたり相手を頼ったりして OK!
「責任感を持った生活」という土台の上なら、信頼を置いて相手に身を委ねることもできますね!


お互いを尊重しあう

同棲を始めると、パートナーとの関係がより深まるのがメリット。
ですが、同時に慣れも生まれてきます。


自分でも気づかぬうちに、独りよがりな言動をしていませんか?
今一度、コミュニケーションの取り方をふり返ってみましょう。


一緒に住むからこそ、相手を尊重する姿勢 は常に持つべきです。


お互いの存在を尊重できれば、万が一すれ違いが生じても大丈夫!
相手の意見を聞いたうえで自分の意見も言える「建設的な関係」を築くことができ、何事もきちんと話し合って解決できるようになりますよ。


デートに行く

同棲を始めると、毎日一緒にいられることが「当たり前」と思ってしまいがち。
ゆえに気も緩み、初心を忘れてしまう んですよね。


でも、思い出してみてください。
付き合いたての頃は、一生懸命メイクをしたり、髪型をセットしたり、相手に喜んでもらえるプランを考えたりしてデートをしませんでしたか?


同棲しているからこそ、月に 1 回はデートに行きましょう


一緒に外へ出かけると、家にいる時とは違った感覚で新鮮な気持ちを思い出せます。
ぜひ、積極的にデートの機会を作ってみてください!


時には贅沢をする

多くのカップルさんは、結婚を視野に入れて同棲を始めますよね。


「結婚資金を貯めよう」「ふたりで節約しよう」と目標があるのはとても良いこと!
でも、それを意識し過ぎると せっかくの同棲生活が窮屈に感じてしまいます。


マンネリ化を防ぐためにも、時には贅沢しちゃいましょう!!!


普段は行かないようなレストランで食事をしてみたり、旅行へ出かけたり。


「家以外で過ごす贅沢な時間」を、上手に取り入れてみてください!


程よい距離感を保つ

マンネリ化を防ぐためには、程よい距離感を保つことも重要です。


一緒に住んでみると、必然的に自分をさらけ出すようになりますが、それがカップルふたりにとって良い事とは限りません。
あまりに素を見せ過ぎてしまうと、だんだん家族のように感じてくる可能性も。


家族に近い感覚が生まれると 愛情が薄れるきっかけにもなるので要注意です。


「男として見てもらう」「女として見てもらう」ことを続けるためには、一定の距離感が必要。
お互いのプライバシーを守ることも意識してみると良いですよ!


たまに実家に帰ってみる

たまに実家へ帰ってみることも、初心を思い出すきっかけになります。


毎日一緒に過ごしていた日々から離れてみることで、「今何してるのかな」と パートナーのことを想う時間が生まれます。


また、LINE で連絡を取り合うなど一緒に住み始めてからやらなくなったことをしてみると、同棲前の感覚を思い出して心がワクワクします。


実家に帰ってみて「なんだか寂しい」と感じれば、同棲のおかげで毎日一緒にいられる幸せを改めて噛みしめることができますね!


「ありがとう」「ごめんね」をきちんと言う

基本的なコミュニケーションの話になりますが、円満な関係を築いていくためには 気遣いの一言をきちんと言えるかどうか が重要です。


「ありがとう」と言われたら、誰でもうれしいですよね。「ごめんね」を言えれば、お互いが歩み寄るきっかけを作り出します。些細なことでも想いを伝えられる人は、信頼を得ることもできます。


同棲生活の慣れによって、ちょっとした時に感謝や謝罪の言葉をかけられなくなってしまったら寂しいものです。


「カップルである前に人間同士である」という意識があれば、良好な関係を長続きさせることができますよ!


思ったことは遠慮せずに伝える

相手を尊重したうえで、自分の感じたこと・思ったことは遠慮せずに伝えるべきです。


もともと思ったことをズバズバ言える性格であれば心配無用ですが、優しすぎるあまり自分の気持ちを押し殺してしまうような性格の方は、ぜひ心がけてほしいポイントです。


例えば、あなたがパートナーに対して「もっとこうして欲しい」という気持ちがあったとします。
けれど「その思いを伝えたらギクシャクしてしまうかな」「悲しませてしまうかな」といった不安があると、言わずに様子見してしまいます。


思ったことを言えずにいると、自分の中でモヤモヤした気持ちだけが溜まっていきますよね? そしてある日、些細なことをきっかけに爆発するかもしれません。(そういった経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか)


とにかく我慢は禁物です。
将来を見据えてパートナーとの生活を送るのですから、遠慮せずに思ったことは伝えていきましょう!


ふたりの本音ノートを持ってみる

思ったことを伝える大切さは理解できても、話題によってはなかなか言いにくい話もありますよね。
そんな時のために、ふたりの本音ノートを用意してみましょう。


これは、特に 配慮の気持ちや性格によって「どうしても本音を直接言えない」という方にオススメの方法です。


ノートに手書きで文字を書くと、想いを伝えることのハードルが下がります
「文章を書くのは苦手だな」「気が乗らないな」と思っても、まずは一文を書き始めてみてください。始めの一文を書いてみると、そのあとは意外とスラスラ書けたりするものです。


ノートのいいところは、相手にメッセージを伝えられるだけでなく 自分自身の思考をふり返ったり、文字を書きなぐることで心をスッキリさせる効果も得られる ところ。


交換ノートのように交互でメッセージを書く習慣をつけてもいいですし、好きな時に好きなタイミングで書くフリーなスタイルでも良いでしょう。


ぜひ、自分たちにとってベストな活用法をみつけてみてくださいね!


まとめ


今回は、同棲を長続きさせる秘訣 10 選 をお伝えしました!


✔️ 「ふたりのルール」を作る
✔️ 自分のやることに責任を持つ
✔️ お互いを尊重しあう
✔️ デートに行く
✔️ 時には贅沢をする
✔️ 程よい距離感を保つ
✔️ たまに実家に帰ってみる
✔️ 「ありがとう」「ごめんね」をきちんと言う
✔️ 思ったことは遠慮せずに伝える
✔️ ふたりの本音ノートを持ってみる


どのポイントにも共通するのは、


  • 常に思いやりを持って接すること
  • 初心を忘れないこと

     


だと感じます。


お互い人間なので、時にはイライラしたり気疲れする日もあるでしょう。けれど、そんな時こそ一旦立ち止まってみてください。「今の生活は当たり前のものじゃない」と感じられるはずです!


大切なパートナーとの同棲生活。
ぜひ、今回お伝えした方法を活用して楽しんでくださいね!



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